すんきの歴史・由来
塩が貴重だったからこそ
昔の木曽谷では塩は超貴重品。「米は貸しても塩は貸すな」と言われるほど。
その知恵から生まれたのが、独特の酸味をもつすんきでした。
歴史は300年以上?
松尾芭蕉の一門の句や、約150年前の古文書にも登場。
諸説ありますが、、少なくとも300年以上前から食べられていたといわれています。
木曽かぶ×乳酸菌
原料は在来種の「木曽かぶ」。自然の乳酸菌が多く、特に根元が重要。
他の土地で漬けても同じ味にならないのは、風土と菌の個性ゆえ。
実はすごい発酵食品
すんきにはヨーグルト並みの乳酸菌が!すんき向きの乳酸菌は約4種類。




