上松町は、町制施行100周年となりました。
新型コロナウィルスの最中ではありますが、様々な記念行事を予定しています。
■上松町町政100周年記念事業のページ
8月13日(土)には、上松駅前で花火大会を予定しています。
悪天候で開催できない場合は、翌14日に延期されます。
また秋に向けて森林浴大会やタイムカプセル開封など記念イベントを準備中。
詳しいイベント日程は、上記専用サイトからご覧ください。
…一口に100年と言っても、本当に様々な出来事がありました。
1922年は大正11年。
なんと、上松町と赤沢自然休養林を結んだ森林鉄道小川線は、もう開通していました。
木曽の森林鉄道は昭和50年の王滝線廃線まで、地域の足として親しまれるようになります。
昭和25年には最大級の大火に襲われ、町中心部のほとんどを焼失。
しかし奇跡的に死者はゼロという、不幸中の幸いもありました。
国道19号線の上松バイパスは平成10年に開通。
赤沢自然休養林の森林浴は、今年で40年目となります!
…意外と歴史が長い。
寝覚の床は上松町が誕生した翌1923年に、国の名勝に指定されています。
御嶽海関が誕生したのは、上松町が70歳のとき!
さあ、これから新しい100年は、どのような出来事があるのでしょうか。
期待と不安を抱えつつも、皆で新しい一歩を刻んでいきたいと思います。